
夜勤をしていると、「夜勤前はいつ食べる?」「夜勤中にご飯は必要?」「夜勤明けは食べてから寝る?」と、食事のタイミングに悩むことがありますよね。
私自身、19:00〜4:00の固定夜勤をしています。最初の頃は食事のタイミングが定まらず、空腹でつらくなったり、反対に食べすぎたりすることもありました。
この記事では、私が実際に続けている夜勤日の食事ルーティンを紹介します。あくまで一個人の体験談ですが、夜勤中の食事タイミングに悩んでいる方の参考になれば幸いです。
Contents
結論|私は夜勤前・夜勤中を基本に、夜勤明けは空腹具合で調整している

夜勤の食事タイミングに、これが絶対という正解はないと思っています。勤務時間や休憩時間、生活スタイルによって、ちょうどいいタイミングは変わるからです。
いろいろ試した中で、私が落ち着いたのは「夜勤前・夜勤中・夜勤明け」の3回を目安にする方法でした。
以前は食べる時間を気にしすぎていましたが、今は大まかなリズムを決めておくだけ。毎日ぴったり同じ時間ではありませんが、目安があると迷いにくくなりました。
私の勤務時間(19:00~4:00)と食事スケジュール
私の勤務時間は19:00~4:00です。昼勤とは活動時間が違うので、食事のタイミングも自然とずれます。
私の場合、17:00~18:00頃に夜勤前の食事を済ませ、23:00~0:00頃の休憩時間に夜勤中に食べ
ることが多いです。夜勤明けは、空腹具合によって軽く食べる日もありますが、食べずにそのまま寝る日の方が多めです。
残業や家庭の予定で前後することもありますが、基本的にはこの流れで過ごしています。
私の食事タイミング早見表
私が実践している食事タイミングをまとめると、以下のようになります。

表にするとシンプルですが、毎日この通りに食べているわけではありません。私が重視しているのは、時間をきっちり守ることよりも、空腹でつらくならないことです。
仕事の忙しさや体調によって多少ずれても、あまり気にしすぎないようにしています。
夜勤の食事タイミングで悩みやすい理由

夜勤をしていると、「夜勤前はいつ食べる?」「夜勤中は食べた方がいい?」「夜勤明けは食べてから寝る?」など、食事のタイミングに迷うことがあります。
私も昼勤から夜勤に変わった頃は、「これは夕飯なのか夜食なのか?」と混乱していました。
夜勤は昼勤と生活リズムが異なり、勤務時間や休憩時間も職場によってさまざまです。そのため、一般的な食事時間が当てはまらなかったり、他の人のやり方をそのまま真似しにくかったりします。
だからこそ、自分の勤務時間や生活リズムに合わせて、続けやすい食事タイミングを見つけることが大切です。
私の夜勤前の食事タイミング

夜勤前の食事は、仕事を乗り切るための準備の一つだと思っています。私の場合、お腹を満たすだけでなく、出勤までの流れをスムーズにする意味もあります。
夜勤前は、家事や身支度などやることが多めです。食事のタイミングをある程度決めておくと、出勤前にバタバタしにくくなりました。
ここでは、私が夜勤前に食事を取る時間と、その理由を紹介します。
夜勤前は勤務の1~2時間前を目安にしている
私は夜勤前の食事を17:00~18:00頃に取ることが多いです。勤務開始は19:00なので、出勤の1~2時間前くらいになります。
私の場合は、家族の生活リズムを考えるとこの時間帯がちょうどいいです。家族が帰宅する時間に合わせて夕食を準備することが多いので、できるだけ温かいご飯を出して、一緒に食べるようにしています。
食事の前にシャワーを済ませておくと、出勤までに髪を乾かす時間も確保できます。夜勤前はやることが多いので、17:00~18:00頃に食べる流れが今のところ合っています。
なぜ勤務前に食事を済ませているのか
勤務前に食事を済ませているのは、夜勤中や夜勤明けの食事量を調整しやすいからです。
以前は、夜勤前にあまり食べずに出勤していたこともありました。でも、その場合は休憩時間までにお腹が空いてしまい、仕事に集中しづらいこともありました。
勤務前にしっかり食べておくと、23:00~0:00頃の休憩時間になっても、そこまで強い空腹を感じにくいです。おかげで夜勤中も「今日は軽めでいいかな」と調整しやすくなりました。
私は夜勤明けに食べずに寝る日の方が多いので、勤務前の食事は1日の中でも比較的しっかり食べるタイミングになっています。
私の夜勤中の食事タイミング

夜勤中の食事タイミングは、夜勤前にどのくらい食べたかで変わることが多いです。私の職場では23:00頃に休憩時間があるので、そのタイミングで食べています。
毎回同じ量を食べるわけではありません。軽く済ませる日もあれば、お昼ご飯のような感覚で食べる日もあります。
ここでは、夜勤中に食事を取るタイミングや、食事量の調整について紹介します。
休憩時間に合わせて食べている
夜勤中の食事というと夜食のイメージがありますが、私にとっては昼勤の人がお昼ご飯を食べる感覚に近いです。
勤務開始から数時間経った23:00頃に休憩があるので、そこで食事を取っています。この時間に少し食べておくと、後半の仕事にも備えやすいです。
仕事の状況によって多少前後することはありますが、基本的には休憩時間に合わせて食べています。
一度に食べる日と分けて食べる日がある
夜勤中の食事量は、その日の状況によって変えています。
出勤前にしっかり食べられた日は、休憩時間にナッツ類を食べたり、どうしてもお菓子が食べたいときに少しつまんだりする程度です。
出勤前にあまり食べられなかった日は、23:00頃の休憩でしっかり食べることが多いです。私にとっては、お昼ご飯みたいな感覚ですね。
毎日同じ食べ方にするのではなく、その日の空腹具合に合わせて変えています。
夜勤中の食事を抜かなくなった理由
以前は、出勤前にしっかり食べている日は夜勤中の食事を抜くこともありました。
でも、何も食べずにいると帰宅後にお腹が空いてしまい、結局食べてしまうことが多かったです。夜勤明けはそのまま寝たいのに、空腹に負けてしまう日もありました。
今は、小腹が空く程度であれば少し口にするようにしています。
夜勤中に軽くでも食べておくと、夜勤明けの空腹感を抑えやすいです。帰宅後の食事量も調整しやすくなり、以前よりラクに過ごせています。
私の夜勤明けの食事タイミング

夜勤明けの食事は、その日の疲れ具合や空腹感によって変えています。私の場合は帰宅後すぐに寝ることが多いので、無理に食べない日が多めです。
ここでは、食べずに寝る日が多い理由や、食べる日との違い、起きた後の食事タイミングについて紹介します。
夜勤明けは無理に食べずに寝ることが多い
私は夜勤明けに帰宅したら、そのまま寝ることの方が多いです。
一番の理由は、とにかく疲れていて早く寝たいから。仕事を終えて帰宅する頃には体力もかなり減っているので、まずは休みたい気持ちが強いです。
朝になると子どもが学校へ行くため、一度起きることになります。その前に少しでも睡眠時間を確保したいので、帰宅後はできるだけ早く布団へ入ります。
ダイエットを意識していることもあり、強い空腹を感じていなければ無理に食べません。私は帰宅後すぐ寝た方が体もラクで、疲れも残りにくい気がします。
食べてから寝る日と食べずに寝る日の違い
ただし、毎回食べずに寝るわけではありません。
特に生理前は食欲が強くなりやすく、「今日は帰宅後に何か食べたくなりそうだな」と思う日があります。
そういう日は、夜勤中の休憩時間に少し食べておくことが多いです。帰宅後に食べるとしても、小分けのお菓子を1つ程度。
以前は夜勤中の食事を抜いて、帰宅後に食べることもありました。でも、夜勤中に少し食べておいた方が帰宅後の空腹感を抑えやすいことに気付きました。結果として、食べ過ぎ防止にもつながっています。
夜勤明けの食事時間は固定していない
夜勤明けに寝た後の食事時間は固定していません。
私の場合、5:00頃に帰宅して昼頃まで寝ることが多いため、起床後の食事は一般的な朝食ではなく、その日の最初の食事という感覚です。
起きる時間によって前後しますが、食事を取るのは昼~昼過ぎがほとんど。
夜勤の日は生活リズムが通常とは異なるため、「何時に食べるか」よりも「起きてお腹が空いたタイミング」を優先しています。毎日同じ時間ではありませんが、特に不便を感じることはありません。
夜勤を続けて感じた食事タイミングのコツ

夜勤を始めた頃は、「何時に食べるのが正解なんだろう」と考えていました。でも続けてみると、完璧な食事スケジュールを守るより、自分の生活に合わせて調整する方が大事だと感じるようになりました。
子育て中は、学校行事や病院、市役所の手続きなど予定が変わることもあります。夜勤は平日の日中に動きやすい働き方でもあるので、そのメリットを活かしながら食事タイミングも調整しています。
ここでは、私が夜勤を続ける中で意識している食事タイミングのコツを紹介します。
食事時間はざっくり決めておく
夜勤生活では、毎日同じ時間に食事を取るのが難しいこともあります。
子どもの学校行事や病院、市役所の手続きなど、平日の日中にしかできない予定が入ることも少なくありません。
私は、「17:00~18:00頃に夜勤前の食事」「23:00頃に夜勤中の食事」のように、大まかな時間だけ決めています。
以前は理想的な食事時間を意識していましたが、予定や体調によって思うようにいかない日もあります。そんな日は無理に合わせようとせず、多少前後しても気にしないようにしました。
私の場合は、きっちり管理するよりも「このくらいの時間」と決めておく方が、夜勤前の流れを作りやすかったです。
空腹を我慢しすぎない
私が意識しているのは、長時間何も食べない状態を作らないことです。
忙しい日や予定が詰まっている日は、つい食事を後回しにしてしまいます。でも、空腹を我慢し続けると、その反動で一気に食べたくなることがありました。
特に夜勤前や夜勤中に食事を抜いてしまうと、帰宅後に強い空腹を感じやすくなります。以前は「食べない方がいいかな」と思って我慢していたこともありましたが、結果的に後からたくさん食べてしまう日も。
今は、しっかり食事が取れない日でも軽食や間食を活用しながら、極端な空腹状態にならないようにしています。私の場合は、少し食べておいた方が夜勤明けの食事量も調整しやすく、ドカ食いの予防にもつながっています。
まとめ

夜勤の食事タイミングに、絶対の正解はないと思っています。私の場合は、夜勤前にしっかり食べ、夜勤中は23:00頃の休憩時間に空腹具合を見ながら調整しています。夜勤明けは疲れていることが多いため、無理に食べずにそのまま寝る日が多いです。
毎日同じ時間にこだわるより、自分の勤務時間や家庭の予定に合わせて、大まかな目安を決めておく方が続けやすくなりました。
夜勤の食事タイミングに悩んでいる方は、まずは「空腹でつらくならないこと」を目安に、自分に合う流れを探してみてください。