昨日はセリアの100均すのこ棚を作ったのですが、今日は夫くんがまた100均であるダイソーのすのこを買ってきてくれたのでまた棚を作ることにしました(^^)
今回のすのこですが、ダイソーの45×20の物を使用!
それでは100均すのこ・ダイソー編をお送りしていきます(^^)
Contents
すのこは100均ダイソーが使いやすい!
100均すのこ棚を作る前に、前回のすのこ棚作成で学んだ問題点がこちらの記事でまとめています。
⇒100均すのこ棚の作り方!セリアで材料を買って作ってみた
100均すのこは長さが記載されているけれど、ちょっと長さが違うよ~という点と、すのこの性質なのか?端が斜めにカットされているものがあるので気をつけよう!ということでした。
今回は夫くんが外出時に買ってきてくれたので自分では選んで買っていませんが、早速すのこチェック。
同じ100均すのこだけれど、ダイソーのは全て端が真っ直ぐ切られていました。
棚に使うならこっちの方が使いやすそうですね!
並べてみた感じでは長さも揃っていそうな気がします。
…が、念のために棚を作るように簡単に組み立ててみると、やっぱり長さが足りない物がありました(^^;
そこは裏切らなかった、100均クオリティー…。
なかなか条件を満たした100均すのこに出会えないけれど、そこは仕方がないのかなぁ(^^;
100均すのこ棚の材料
前回のセリアすのこ棚と同じ材料です。
- 100均すのこ(45×20)…6枚
- 16mm釘(を使ったけれど19mm推奨)
- 木工用ボンド(なくてもOK)
あとは釘を打つトンカチとDIYをするんだ~!というアツイ心意気とやる気です!
ダイソーすのこ棚の作り方
今回作ったすのこ棚はこちら!
作り方は超簡単。
- すのこ同士の接地面に木工用ボンドを塗る
- 釘を打つ
これだけw
前回と違う点は一番下にはすのこを敷かず、2段に。
更に後ろにすのこを2つ横につけました。
一番下にすのこを入れないことで下がった安定感の向上と、下段は上の段より大きいものが入り収納量がUPしましたが、また問題点もありましたw
100均すのこ棚の問題点
前回のセリアすのことはまた違う問題点が発生しました。
どこなのかと申しますと、今回のすのこ棚には付けた後ろのすのこ2枚。
今回すのこを横にしてつけましたが、すのこって隙間があるので釘が打てない箇所が出てくるんですよね(^^;
それに加えて100均クオリティーで長さが足りなかったりするので、更に打てる場所が限定されます。
今回の棚も上の高さを合わせて作る計画でしたが、釘が打てる場所が少なすぎて致し方なくずらすことに…。
こういう不足の事態が起こる可能性が高いので、すのこ×板で棚を作った方がストレスはなさそうです。
ホームセンターとかで売っているすのこはどうなぁ…と思って何件か見てみましたが、すのこの端が丸く加工されていたり長さがそろっていなさそうなものがあったので、オールすのこでは難しいところかも。
まとめ
ダイソーのすのこは端がまっすぐカットされているけれど、長さはキッチリ均一ではない。
背面もすのこで作ると釘が打てる範囲が限られてくるので、板を交えて作った方が作りやすそう。