ピンク世界ふしぎ発見!で赤い蕎麦のことが放送されます。
赤い蕎麦とは一体どんなお蕎麦なのか?
いつどこで見れて、どこのお店で食べられるのか?
赤い蕎麦についてお送りします!
赤い蕎麦って何?
引用元:新そばを目と舌で味わう赤そばの里|農畜産物|長野県のおいしい食べ方 (iijan.or.jp)
蕎麦の花は通常白の花を咲かせますが、赤い蕎麦は赤い花を咲かせます。
といっても実際見てみると赤というよりピンク色っぽいです。
花の見ごろは地域で若干違ってきますが、9月中旬前後になります。
味は通常のお蕎麦と色を比べたら濃い目。
味もちょっと癖があり、コシもあって茹でたらすぐに食べないとくっついてしまうそうです。
お蕎麦で有名な長野県内では『赤そばの里』のある箕輪町の他、
- 中川村 伊那田島駅近く 中川赤そば花まつり(2ha 9月中旬~10月中旬)
- 御岳ロープウェイ山麓駅お花畑(8月~9月中旬)(中信木曽エリア)
でも赤そばの花が見れます(^^)
赤そばの里のマップはこちら↓
昨年は新型コロナウイルスの影響で赤そば花まつりは中止になりましたが、今年はどうなるのかな?
長野県までは遠い!という方は広島県にも『赤そばの里』があります。
こちらの赤そばの里も9月中旬~下旬頃が見ごろだそうです。
長野県と広島県どちらの赤そばの里の花も『高嶺ルビー』という赤そばの花になります。
赤蕎麦が食べられるお店はどこ?
赤蕎麦が食べられるお店になりますが、両方とも赤そばの里から近いお店です。
まずは長野県の『古田の里』↓
〒399-4601 長野県上伊那郡箕輪町中箕輪
赤そばの里の入り口にあります。
こちらが広島県のお店↓
『かりお茶屋』
〒731-2551 広島県山県郡北広島町東八幡原119−1